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-やっときたMDR-EX1000- [イヤフォンのこと]

ソニーストアで予約して入荷待ちしていたMDR-EX1000がやっと到着しました。
12月25日にお届けとかクリスマスプレゼントになったような・・・



やはり直前でキャンセルしてしまったのが響いたかな~。
入荷待ちの間に量販店で売っているのを見かけたりしたのですが、ソニーストアのクーポンを使いたかったのでひたすら待ちました。

やっとこの瞬間が・・・



まず付属のイヤーピースの種類が豊富なんですが、なかなか自分に合うのが無くて困りました。一応は最初から本体に付いてるMサイズの物でも大丈夫なんですが、何かイマイチなのでいろいろと手持ちのイヤーピースで試しました。

やはりコンプライがいいのかとも思いましたが、若干音が曇りがちなのが気になります。他にもイヤーピースを買って試して、結局一番良かったのはオーディオテクニカのやつでした。(でもまだ微妙な感じかな~)


(これに付いてるイヤービースはSONYノーマルハイブリッド

まだ20時間くらいしか鳴らしていませんが、明らかに今までのSONYのイヤフォンとは別物の音を鳴らしてくれます。
低音に片寄ってるわけではなく中音域から低音域までのこの間の鳴りが繊細で、非常に良いと(心地よいかな)と思いました。
レコーディングレベルの高い音楽を聴くと尚更わかります。

装着感についてはSHURE掛け(ケーブルハンガー式)なんですが、UE10Proなどと同じでイヤフォン本体が耳から出るような感じになるのが嫌ですね、これが合わない方もいるのではと思います。UEの逆挿しに慣れてる方がこれを買おうと思った場合は試聴はした方が良いと思います。

SE535などのようにイヤフォン本体を耳穴に被せていく方が遮音性も上がり良いと思うのですが・・・まぁ好みなんでしょうかね。
ちなみにMDR-EX1000はSE535に比べて遮音性は悪いです。

それから自分が思ったのは、ウォークマンでこのMDR-EX1000を使うのであればポータブルアンプをかますより、直挿しの方がいいのではと思う事がありました。ウォークマンに合うようにチューニングされてるかは知りませんが、無理にポータブルアンプかますより断然良いと思います。特にNW-X1060とNW-A829かな。

まぁSONYの最高峰モデルMDR-EX1000買って良かったと思ってます。買うにあたって比較するのはUEのTriple.fi10ProやSHUREのSE535になるかと思います。



どれも甲乙つけがたいのが難しいところですね。

そういえばMDR-EX1000のケーブルは単体では量販店で売らないみたいです。あくまで修理対応でのケーブル交換との事みたいです。(個人で注文するのも無理っぽいです)SONY独自コネクタだからリケーブルは難しいのかな~

-DROID Xを日本で使う- [デジモノのこと]

MOTOROLAから出ているスマートフォンでDROID Xという端末があります。発売されたのは今年の6月・・・で、発表された当時からもの凄く欲しかったスマートフォンなんですが、まぁ通信方式がCDMA2000なのでどうあがいても日本国内では使う事が出来ないのです。それで結局諦めたわけですが・・・

少し前にネットを見ていたら、このDROID Xを日本国内で使用しているという記事を発見しました。アクティベートを解除すればWi-Fiでのみ日本国内で使用可能との事なんです。そして日本語化するアプリを導入すれば日本語での文字入力も出来るとの事!!

もうこうなったら購買欲上がりまくりなわけです。ただSIMフリー端末というわけでもないので、日本の海外携帯電話取扱店などでも売っていません。

というわけでeBay(海外のオークションサイト)で落札する事にしました。
出品を見ていたらアクセサリーが付いて即決でいいのがあったので、すぐに落札しました。日本円で送料含め33000円くらいでしょうか。

そして待つこと約1ヶ月ついに到着したわけです。
早速アクティベート解除して光ポータブルからWi-Fi接続します。無事にネットに繋げました。そしてAndroidのOSを2.2にバージョンアップこれも無事に完了です。Xperiaでは味わえないフラッシュ対応に感動ですね。



あとは文字入力を日本語化するアプリを入れて、Androidマーケットからアプリを入れていけばまったく国内で不便なく使えますね凄い。
ほんと先人の方に感謝したいくらいです。

Xperiaと比較した感じです。やはりディスプレイが4.3インチと大画面なので本体も大きいです。



操作感などを。まずタッチパネルの感度などですが予想していたよりは反応良くXperiaより感度が良いと思います。ただやはりiPhone 4には劣ります。
加速度センサはイマイチ鈍い感じで軽快には反応してくれない時あります。ただ自分のXperia含め既存のAndroidスマートフォンの中ではトップレベルの操作感だと思います。(知り合いの端末複数と比較した感じ)

webも快適に見ることできます。ほんとにフラッシュはありがたいとこです。



ピンチアウト・ピンチインもスムーズに動作してくれます。

全体的なアプリケーションの動作などもXperiaよりはサクサクかなと思います。特に遅いとは感じません。

動画撮影や8メガピクセルカメラも使いやすいです。まだ完全には使いこなしてない感じですが・・・それから海外の端末はシャッター音ON・OFFできるんですね。

そして一番驚いたのがバッテリーの持ちです。まぁWi-Fiで接続してるからというのもあるかもしれませんが1日普通にネットメインで使うのであれば、バッテリー消費を気にせずに済むと思います。

ちなみにスリープモードOFFでバックライトもノーマルモードで朝8時くらいから常時接続で使った場合は夕方17時の時点で、残りバッテリー30%ありましたから驚きました。XperiaやiPhone 4ではこうはいきませんからね。

DROID X日本でも販売すれば良かったのにと思います。もちろんDocomoでね。


それから先日はバースデーメッセージありがとうございました。多数の方に頂きまして本当に感謝しています。まぁいくつになっても誕生日に祝って頂けると嬉しいものです。

自分への誕生日プレゼントという事でこれを・・・



もう最高です。

-MH audio HA-1- [ポータブルオーディオのこと]

最近購入したポータブルアンプです。MH audioのHA-1というモデルですが、これが非常に良くていい音を奏でてくれます。



前々から発売していたのは知っていたんですが、使っている人のレビューが全然ないのと価格がちょい高いかなと思っていたので購入には至りませんでした。

たまたま立ち寄ったアキバのオーディオショップでセールで売られていたので即購入しました。

本体のカラーはシルバーでスタンダードモデルになります。このMH-1はメーカーのサイトから購入する場合は、各パーツやカラーを選択できるカスタムモデルもあります。

筐体は非常に良く出来ていてアルミの質感が良いです。電池は9V電池を1つ使用します。



ちょうど100時間くらい鳴らしたところで本格的に使用し始めました。ウォークマンNW-A847で聴いてみましたが、音場の奥行きの広さに驚きました。ボーカルもさることながら回りで演奏している各楽器が際立って聴こえるんです。
音の芯が強くしっかりと鳴らしてくれてるのでこれまた驚きましたね。自分の手持ちアンプの中では一番良いんではと思ったくらいです。

そして他のウォークマンではどうなのかと思い試したところNW-A829と組み合わせて聴いてみたところ上記以外にも各音域のバランスが一層増して、さらに良い音で鳴っていると感じました。



NW-A829+ALO SONY Line Out Dock Cable+HA-1の組み合わせが凄い良いです。使用するイヤフォンも高スペックのモデルを使うとより良いと思います。画像にあるイヤフォンはSHUREのSE535になります。とある方から譲って頂いた物で大変気に入っています。

最後にHA-1で一つ気になったところは端子のINとOUTのポジションがちょっと不便なんです。イヤフォン端子を外側でDAPからの端子を真ん中だったら使い勝手良かったのでこの点が自分は気になりましたね。



このアンプはいい買い物したと思いましたね、HA-1のカスタムモデルが欲しくなってしまうくらいです。

そういやSONYのMDR-EX1000はソニーストアで予約しているのですが、今だに入荷連絡来ない状況です。本来なら10月23日到着で予約出来ていたんですがtwitterのフォロアーさんで購入された方で装着感と遮音性が良くないから試聴してから購入した方が良いのではと聞き、自分もその辺が気になっていたので一旦予約を取り消ししています。だからまぁしょうがないんですけどね・・・。

クーポンの有効期限が今月中ですから不安ですね~

最近のアニメも事などを・・・けいおん!!が終わってしまってどうなるんだろうと思ってましたが、今期もなかなか面白い作品がいくつかあります。

自分がいいと思った作品は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「ヨスガノソラ」「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」などでしょうか、そして予想外に面白かったのが「侵略!イカ娘」ですね。イカ娘は面白いです。

こう見ると上記の2作品は原作がゲームのもの(俺妹は原作小説ですが今度PSPにてゲーム化します)になりますね、ヨスガノソラとFORTUNE ARTERIALはPCゲームです。両作品ともゲーム版をプレイした人でも違和感なく入り込めると思います。(自分がそうでした)ヨスガノソラは最初ゲーム版とキャラ絵が変わってしまっていて抵抗ありましたが慣れるとそうでもない感じです。凄く丁寧に良く出来ていると思いますよちょっとエロいですが・・・ちょっとどこじゃないか。


今お気に入りのオープニング曲です。FORTUNE ARTERIAL 赤い約束オープニンングテーマです。「絆-kizunairo-色」ボーカルはLiaです。


-HTTⅡアルバムとCTウォークマン- [音楽のこと]

タイトルからして放課後ティータイムのアルバムとカセットウォークマン何の関係があるのかと思うでしょうが実は関係があったりします。



放課後ティータイムⅡのアルバムの初回版にはDisc2の「Cassette Mix」を収録したカセットが付属しているんです。
せっかくカセットが付いているならカセットウォークマンで聴きたい!!という衝動に刈られました。

特典のカセットです。そのまんまでいい感じす。



懐かしいなぁ~この感じ。



ラベルシール?でしたっけ、曲名を転写してせこせこやってましたよ。



そしてカセットウォークマンですが、以前紹介した初代ウォークマンTPS-L2が動くのであればそれで再生して聴くと最高なんですが、TPS-L2はベルト交換だけでは動かず、残念ながら部品が現在入手できないために修理不能との事でした。

そこで自分が最後に買ったカセットウォークマンWM-EX7の出番です。
実家まで探しに行きました。何年も動作はしてませんからベルト切れの不安もあったんですけど・・・見事動作OKでした。

ウォークマンWM-EX7です。



今見てもアルミ筐体が良く非常に気に入ってます。本当に動いてくれて嬉しかったですね。ただほとんどの動作は専用のリモコンでしか出来ないので、今思うと不便かな~。

そして再生へ。



イヤフォンはUE18Proで、いやーアナログチックなこの感じ悪くないですね。
この曇った感じの音域がいい感じ出してますね。まぁ本当に生録したような効果を出してるんだと思いますけど。カセット熱いです!!

そんな自分の中で熱いカセットですが、変なタイミングでSONYがカセットウォークマンの生産を終了してしまいました。う~ん何か残念な感じもしますが、いつかはこうなる事だろうと思っていましたから、しょうがないのかな。

そういや実家でこのウォークマンと一緒に、昔自分で録音したテープが30本くらい出てきて喜んでいます。
ラジオのオールナイトニッポンを録音したテープや伊集院光のOh!デカナイトの最終回のテープとか出てきてちょっと感動したりしました~

-自分の最近の音楽事情- [音楽のこと]

最近自分が良く聴く音楽。まぁアニソン・ゲーソンはメインになってるのは変わりませんけど・・・

邦楽情報は疎いんですけど、たまたまアマゾンを見ていたら「globe」が15周年記念のアルバム「15YEARS-BEST HIT SELECTION-」を発売したというのを知りました。globeは昔聴きまくっていてまた聴きたくなってしまったので購入しました。(当時買ったアルバムはおそらく実家の押入れかな)

globe / 15YEARS-BEST HIT SELECTION-



3枚組のアルバムになってます。
小室哲哉が50曲をセレクションしています。大体のメジャーな曲が収録されていて満足です。TM NETWORKのGet Wildのカバーが収録されてるのはいいですね。凄く懐かしいです。

globeの中で一番好きな曲を「FREEDOM



マーク・パンサーカッコイイです。
小室哲哉はいろいろありましたが、ぜひ音楽でまた頑張ってほしいと思いますね。

そしてもう1枚はこちらです。

電気グルーヴ/SINGLES and STRIKES Blu-spec CD版



2004年に発売された電気グルーヴのベストアルバムのBlu-spec CD版です。
発売されたのは去年の9月です。まったく知らなかった・・・調べたら無告知での発売みたいです。こちらも当時買ったCDは実家に眠ってるでしょうし何よりBlu-spec CD版という事なので購入しました。

電気グルーヴも当時相当ハマった時期がありました。ピエール瀧はCMなどで良く見かける気します。

電気グルーヴの名曲を。N.O.です。



まりん懐かしいよ~。
当時の事をいろいろ思い出したりなんかして。

電気グルーヴといえば最近ではアニメ版エウレカセブンの最終回で使用された曲の「虹」が有名かもしれません。

この「N.O.」名曲だと思いますので良かったら聴いてみてほしいです。

-新型ウォークマン- [ポータブルオーディオのこと]

はい、また発表されてからしばらく経ちましたが新型ウォークマン発表されました。期待していたXシリーズの後継機はありませんでしたね。

NW-A850シリーズ


基本的にNW-A840シリーズと同じですね。カラーリングブラック・ロゼピンク・ホワイトとなってます。A857はブラックとホワイトのみです。メモリー容量は64GB・32GB・16GBとまぁ普通でしょうか。ソニーストア限定色もなしという・・・。(もうソニースタイルじゃないんですよね~)

NW-S750シリーズ


こちらはデザインも変わりスピーカー付きモデルなどラインナップ豊富ですね、カラーバリエーションも8色にソニーストア限定色もあります。本日7日ですがもう店頭で発売していました。実機もいじってきましたが非常にいいです。操作性良しアルミの質感も良しで良かったです。おそらくこれがいちばん需要あるモデルになるのかな。

NW-E050シリーズ


Eシリーズは変わりましたね。前モデルの売りだったストラップスタイルから普通のシンプルなDAPスタイルになりました。液晶画面も1.4型と大きくなってます。このEシリーズはいいですね、メモリーは4GB・2GBでカラーバリエーションはブルー・ピンク・シルバー・ブラックの4色にソニーストア限定色のスモーキーブラックとなってます。こちらは発売日は10月23日予定となってました。実機をいじった感じではすごくシンプルでやっぱ思っていた以上にコンパクトでした。何かディスプレイに奥行きがあったのが印象ありましたけど。

う~んウォークマンの新型もiPodに続きちょっと拍子抜けな感じです。まぁ気になるのはEシリーズのみでした。
そういやこのEシリーズは当初より発売が延期になってしまいました。どうやら予想を上回る受注があったみたいです。

ソニーストア見てたらNW-X1000シリーズは生産終了となってました。しばらくは発売続けるかと思っていたんですけど残念ですね。ほんとこれで終わらない事を祈りたいです。

-新型iPod- [ポータブルオーディオのこと]

すでに発表されてからしばらく経ってしまってますが、新型iPod発表されました。iPod Shuffle・iPod nano・iPod touchです。iPod classicはそのままで価格が2000円下がりました。iPod classicはなくなるかと思っていたんですが・・・。

iPod Shuffle


前モデルになかった操作ボタンが復活しました。これはいい事だと思います。前モデルだとリモコンでの操作が前提になってしまうので、基本的に社外イヤフォンを使用する事ができませんでした。

iPod nano


まぁリークされていた形と同じでしたが大幅に変わってしまっています。マルチタッチ対応の1.5型ディスプレイを採用しています。本体サイズは前モデルから46%小型化しています。背面にはiPod shuffleのようにクリップが付いています。個人的にはShuffleの新モデルがこれでも良かったんじゃないのかとも思いました。

iPod touch


そして自分が期待していたtouchです。touchも第4世代モデルになります。まずはiPhone 4と同じ解像度のRetinaディスプレイを採用しました。別名は網膜ディスプレイというやつです。 960×640ドット液晶です。

そして本体デザインはiPhone 4と同じようなデザインになるのかと思って期待していたんですが・・・従来モデルと同様なデザインでした。本体の厚さが7.2mmとかなり薄くなっています。側面もフラットな感じになっていますね。

前面と背面にカメラを内蔵していますが、自分は音楽を聴く物にカメラは不要だと思っていますので、正直余計な機能だと思います。


発表は深夜でしたが起きてライブで見ていたにしてはガッカリな感じでした。今使っている第2世代のtouchから買いかえを考えていましたが、従来と変わらないデザインでは買いかえる気は起きませんでした。

今回のアップルの発表を見ていて、ふと思ったのは音楽プレイヤーに力を入れなくなった(見切りつけた?)のかななんて思いましたけど、どうでしょうね。まぁnanoに関しては次期モデルは従来のデザインに戻るだろうと予想していますけどね。

3台まとめて


あと最後にアップルの発表を見ていてポータブル音楽プレイヤーの発表なのに「音質についての事は一言もなし」というのが凄いと思いました。これでバカ売れなわけですからね。

nanoは面白そうなのと、これで最後っぽいモデルなので買うかもしれません。

次は新型ウォークマンですかね。

-SONY新MDR-EXシリーズ発表- [イヤフォンのこと]

9月3日にSONYから新しいMDR-EXシリーズのイヤフォンが発表されました。

「MDR-EX1000」 10月23日発売予定
「MDR-EX600」 10月23日発売予定
「MDR-EX510SL」 11月10日発売予定
「MDR-EX310SL」 11月10日発売予定

以上の4モデルです。全モデルダイナミック型です。中でも大注目なのが現行モデル「MDR-EX700SL」の後継モデル「MDR-EX1000」です。最上位モデルにあたります。


形状を見てもわかるように装着は耳外にコードを回すように装着します。


そして何とケーブル着脱可能です。




デザインもなかなか高級感あります。


収納ケースも豪華です。


以下Phile wabの記事より

上位機種となるMDR-EX1000は、ドライバーの振動板に、伸度の高い液晶ポリマーワニスを用いたキャスティングフィルムを新開発し、搭載した。これにより軽量性と剛性の向上を追求し、高い内部損失も実現したという。

振動板を駆動する力の源となるマグネットには、440KJ/3の高磁力ネオジウムマグネットを採用した。磁性粉粒子の配向を着磁させる磁界、N極からS極への向きと平行にすると、より磁力が強まるという性質に着目した「横磁場プレス法」により、従来以上に磁力を高めているという。コード部分には7Nグレード(99.99999%)の高純度を誇るOFC(Oxygen Free Copper:無酸素銅)を採用。伝送時の信号ロスを最小限とし、音の劣化を極限まで抑える

イヤーハンガー部は、形状記憶特性を持ったプラスチック素材「テクノロート」を採用した「フレキシブルイヤーハンガー」を採用。耳に合わせてハンガーの形状を変えることが可能で、装着時の安定性が向上する。従来医療の分野で使用されてきた「テクノロート」を電子機器の分野で初めて採用することにより、人体への安全性を追求したという。

加えて、密閉度の向上を図った「ノイズアイソレーションイヤーピース」で、耳への装着性と遮音性の向上を追求。従来シリコンゴムのみで作られていたイヤーピースの内側に低反発ウレタンフォームを備えることで、外耳道への圧力を均等にし、耳の細かい凹凸にも追従する仕様となった。イヤーピースと耳の間に隙間を空けず、よりフィットさせることで、遮音性の向上も図っている。

ドライバーユニットを外耳道に対して垂直に記憶する「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー」方式により、本機を外耳に触れずに装着することができる。なお、ハウジング部には高強度のマグネシウム合金を採用。一般的な樹脂素材を採用した場合に比べ、同部の肉厚を30%以上削減した上、ヘッドホン全体で従来比約10%の軽量化を実現したという。ハウジング部を薄くし、内容積を確保できたことも、スペースを必要とする口径16mmユニットの搭載につながった。

コード部分はプラグ着脱式になっており、再生機や用途に合わせて使用コードを交換することが可能。製品には0.6mのコードのほか、カムコーダー使用時の有用性を想定して1.2mのコードを付属。その他には、ハイブリッドイヤーピース7種類、ノイズアイソレーションイヤーピース3種類、本皮キャリングケースが付属される。

SONYはかなり本腰を入れてきた感じがします。音質は実物を聴いてみないとわかりませんが、やはりケーブル着脱可能とy字型ケーブルではないのは非常にいいと思います。ちなみにMDR-EX1000の発表された価格は「61950円」です。この価格はファイナルオーディオの一部モデルを除いて、ユニバーサルイヤフォンでは最高峰ではないかと思います。sony styleでは49800円になってました。

MDR-EX700SLを長らく愛用していた方は本当に朗報(悩む)ではないでしょうか。

-ウォークマン NWZ-B152F- [ポータブルオーディオのこと]

最近気になっていたウォークマンです・・・

ウォークマンのオーバーシーズモデル「NWZ-B152F」です。メモリー容量は2GBです。ソニースタイルにて購入。



前モデルの「NWZ-B142F」よりも若干長くなっています。メタリック調のカラーリングも良いですし、デザインも直線的になっていて非常にいいと思います。最初ヨドバシの店頭で実機見て一目惚れでしたね。



今回のこのモデルも重低音ベースのモデルになっています。ただ音質的には普通でしょうか、まぁ楽しく音楽を聴くといったモデルでしょう。もちろんBASSをONでボタン回りが光ります。(これ何気に好きです)ザッピン機能も健在です。



そしてこのモデルでは国内Eシリーズのオプション、クリップがそのまま使用する事ができます。これは嬉しいです。使い勝手が良くなります。



音楽転送ソフトは当然ソニックステージⅤ(X-アプリ)は未対応です。基本的にはD&Dになります。ただMedia Goが本機を認識してくれるので、転送ソフトを使いたい場合はこちらが便利かと思います。

やっぱウォークマンEシリーズはオーバーシーズモデルがデザインいいです。

それにしても国内ではウォークマンの新モデルがなかなか発表されないですね、去年はNW-X1000シリーズ・NW-A840シリーズなど短い期間での発表がありましたが・・・

予想ではアップルのiPodの新モデルが来月上旬くらいに発表あるとされています。(毎年この時期です)ソニーはこれにぶつけてくるんでしょうかね??

ちなみに海外では新モデルが発表されました。

(AV Watch 8/17記事より)
米Sonyは、エントリークラスのウォークマンEシリーズの新モデルを9月より発売する。4GBメモリ内蔵の「NWZ-E353」と8GBの「NWZ-E354」を用意し、実売価格は4GBモデルが70ドル前後、8GBモデルが80ドル前後。



NWZ-E350 レッド NWZ-E350 ブラック 高音質や長時間バッテリ駆動などのウォークマンの特徴を継承しながら、低価格を実現したエントリーモデル。メモリ以外の仕様は、NWZ-E353/E354とも共通で、2型/240×320ドットの液晶ディスプレイを装備し、WMVビデオの再生にも対応する。

 対応音楽形式はMP3/WMA/AAC/リニアPCMで、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。5バンドのイコライザも搭載。独自の“クリアオーディオ”技術により音質向上を図っているほか、SenseMe技術により自動的にカテゴリわけされた音楽ファイルをプレイリストとして管理/再生できる。



 また、Content Transfer SoftwareによりPCやiTunesのライブラリから直接音楽やビデオをドラッグ&ドロップで転送できる(DRM付コンテンツを除く)。FMチューナも搭載している。バッテリ駆動時間は音楽再生時で約50時間、ビデオ再生時で約10時間。

国内での販売はないでしょうけどね、ちと物足りないかな~。

-踊る大捜査線- [その他のこと]

とりあえずPLAYLOG無事に復旧という事でお久しぶりですね。

PLAYLOGのサービス停止中は一部の方とはTwitterで連絡とったりしてました。


7月3日に公開されました「踊る大捜査線 ヤツらを解放せよ!」を見ました。実は公開初日に見ています。(記事下書きのままでした)

地元の映画館で上映していたので、オンラインで座席を予約して朝一の上映で見ました。

前作の「レインボーブリッジを封鎖せよ!」から7年ぶりですよ、長い、7年も経ってしまったのかという印象です。内容的には久々の踊るで面白いんですけど、何か前2作の劇場版に比べると物足りなさを感じてしまいました。自分が期待し過ぎていたというのもあるかな~。

あとメイン出演者の高齢化も気になったりで・・・内田有紀の演技が良かったです。

踊るの劇場版は毎回いろいろなグッズを出しているのですが、今回はパンフレットとカエル急便ストラップを購入です。




ふと思ったんですが、映画チケットをオンラインで購入できてしかも座席も指定できるというのは凄く便利だと思いませんか。昔は劇場まで行って前売り券・当日券を買ってしかも並ばないといけないというのが普通だったと思いますので。

次は実写版のBECKを見ようかどうか迷ってます。

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